目の前に、ピカピカ光る銀色の矢印が現れた。
「おっと…ただの矢印じゃないぞ、こいつは指示してくるタイプだ!」
矢印は左を向いて、まるで「さあ、こっちだ!」と言わんばかり。
「左ですか?でも右も気になる…」と迷う僕に、矢印がキラリと光った。
「迷ってる時間はない!左に進め!」
その主張は強いが、どこか可愛らしい雰囲気も漂う。
しかも左を見ると、ちょっとした小さな冒険が待っている予感。
「よし、行くか!」と覚悟を決めた瞬間、矢印はさらにキラキラ輝き、まるで応援してくれているようだ。
こうして僕は、銀色の矢印に導かれ、笑いありドキドキありの左への冒険に踏み出したのだった。
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